花粉症による鼻対策について様々な情報を紹介します。
花粉症の時期になると鼻水が出て止まらなかったり、鼻がむずむずして仕方なかったり、鼻をかんでもすっきりしなくて常時鼻づまり状態になってしまったりすると思います。そんな状態が続くとイライラしてしまうし、精神的にも落ち着かなくなったりしてすごく辛いものだと思います。
花粉症の症状が鼻に来ている人が通常行っている対策法としたら、花粉症専用の鼻スプレーを使ったり、病院から点鼻薬という薬を処方してもらって使ったりしているのが一般的だと思います。
しかし、病院から処方される薬と言うのは花粉症に限らず量が決まっていますので短期間でなくなってしまいますので、何度も病院にいかなくてはなりません。鼻スプレーも薬局などでその都度買いに行かなくてはならないので面倒ですよね。
そこで、お家にあるものだけで手軽にお金をかけずに実行できる方法があります。「鼻うがい」という方法です。
下記にやり方をご紹介しますので実践してみてください。
【鼻うがいのやり方:初めての人】
1.コップにぬるま湯を入れて、塩をひとつまみ入れよく溶かします。
2.鼻を片方手で抑え、逆側の鼻から先ほど作った塩水を吸い込みます。
3.力を入れず自然に鼻から塩水が流れ落ちるようにします。
4.上記1?3を1?2回繰り返し逆側の鼻も同じように行います。
5.最後に鼻をかみます。
【鼻うがいのやり方:慣れた人】
1.初めての人で紹介した1?2を行います。
2.鼻から吸い込んだ水を口の中へ流し込むようにします。この時顔を上に上げて吸い込むと口の中に入るようになります。
3.そのまま口から塩水を出します。
4.上記1?3を2?3回繰り返し逆側の鼻も同じように行います。
5.最後に鼻をかみます。
以上、簡単ですよね。鼻うがいは痛くないし、やった後の爽快感がたまらないと思いますので是非試してみてくださいね。
観光地や人気スポットになっている庭園や植物園は、日本にはたくさんあります。自然や植物に触れて心がやすらぐのは人の常。それでは、植物園について見てみましょう。
植物園とは、植物を収集・栽培し、教育などのために一般に公開する施設。
現在日本には、全国各地に300以上の植物園があります。それぞれの植物園は、広さ、見どころ、コレクションとする植物の種類、活動内容に至るまで、実にさまざま。四季折々特徴ある植物などが見られる植物園の中には、観光地や憩いの場として人気のあるところもあります。
それでは、観光地として人気のある主な植物園を挙げてみましょう。
秋田国際ダリア園(秋田県秋田市)
ぐんまフラワーパーク(群馬県前橋市)
川口市立グリーンセンター(埼玉県川口市)
南房パラダイス(千葉県館山市)
館山ファミリーパーク(千葉県館山市)
小石川植物園(東京都文京区)
箱根ベゴニア園(神奈川県箱根町)
山梨県立フラワーセンター・ハイジの村(山梨県北杜市)
山梨県 笛吹川フルーツ公園(山梨県山梨市)
フローラルガーデンおぶせ(長野県小布施町)
ひるがの湿原植物園(岐阜県郡上市)
伊豆シャボテン公(静岡県伊東市)
はままつフラワーパーク(静岡県浜松市)
伊豆洋らんパーク(静岡県伊豆の国市)
黄金崎コレクションガーデン(静岡県西伊豆町)
らんの里 堂ヶ島(静岡県西伊豆町)
名古屋市東山動植物園(愛知県名古屋市)
庄内緑地グリーンプラザ(愛知県名古屋市)
滋賀農業公園ブルーメの丘(滋賀県日野町)
京都府立植物園(京都市左京区)
パルシェ香りの館(兵庫県淡路市)
但馬高原植物園(兵庫県香美町)
あわじ花さじき(兵庫県淡路市)
森野旧薬園(奈良県宇陀市)
はな阿蘇美(熊本県阿蘇市)
泉水ローズガーデン(大分県九重町)
やんばる亜熱帯園(沖縄県名護市)
ナゴパラダイス(沖縄県名護市)
他にもステキな植物園はたくさんあります。豊かな緑を求めて、また珍しい植物を観察に、たまには植物園へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
観光地としての寺は、全国に数多くありますが、ここでは北陸・東海〜九州にかけての観光地としての寺をご紹介しましょう。
○北陸・東海
・安居寺/富山〜豊臣秀吉が朝鮮から持ち帰ったという県内最古年号銘の石灯籠や見返り阿弥陀像など。
・井波別院 瑞泉寺/富山〜正面に建つ本堂は総面積約590坪の北陸随一の木造建築物。
・永平寺/福井〜道元禅師が1244年に創建、曹洞宗の大本山。約10万坪に大小70の堂宇。
・永保寺/岐阜〜臨済宗南禅寺派の禅寺で、見事な庭園美に定評がある古刹。
・華厳寺/岐阜〜798年創建の天台宗の寺。十一面観音や毘沙門天像など数多くの文化財。
・明徳寺/静岡〜東司(トイレ)に守護神「烏枢沙摩明王」を祭っている曹洞宗の古刹。
・蓮着寺/静岡〜国の天然記念物に指定されているやまもも「やんもの木」がある。
・法多山尊永寺/静岡〜厄除け観音。初詣には東海一円から人が訪れる観光地でもある。
・荒子観音寺/愛知〜円空が刻んだ約1200体の仏像を安置する天台宗の古刹。
・定光寺/愛知〜1336年に創建。創建当時の姿をとどめている本堂は国の重要文化財。
・朝熊山金剛證寺/三重〜伊勢の南の鬼門を守る寺として6世紀に創建されたという。
○近畿
・三井寺(園城寺)/滋賀〜国宝の金堂、仁王門、三重塔、鐘楼など、貴重な建造物がある。
・金剛輪寺(松尾寺)/滋賀〜1260年前に聖武天皇の命で行基が建立。紅葉の名所でもあり、観光地としても楽しめる。
・円満院/滋賀〜三井の庭園があり、円山応挙の作品や鳥羽絵などが鑑賞できる。
・竜安寺/京都〜臨済宗妙心寺派の寺院。方丈の南側にある石庭が有名。
・妙心寺/京都〜47の塔頭を有する寺域の全域が国の史跡に指定。
・松尾寺/京都〜本尊馬頭観音をはじめ、国宝の絹本着色普賢延命菩薩像などを所蔵。
・円隆寺/京都〜木造阿弥陀如来、釈迦如来、薬師如来三尊坐像など重要文化財多数。
・金閣寺(鹿苑寺)/京都〜臨済宗相国寺派の寺院。世界遺産に登録。
・銀閣寺(慈照寺)/京都〜国宝の銀閣と東求堂は、東山文化を象徴する建物。世界遺産。
・一心寺/大阪〜法然上人創建の寺。大阪夏の陣では徳川家康の本陣になった。
・千光寺/兵庫〜創建は901年。梵鐘は国の重要文化財。仁王像は運慶作と言われる。
・法隆寺/奈良〜聖徳太子ゆかりの寺院。西院伽藍は世界最古の木造建築物群。世界遺産に登録。
・元興寺/奈良〜蘇我馬子が飛鳥に建立した法興寺が前身といわれる。世界遺産。
・新薬師寺/奈良〜国宝の本堂には、薬師如来や十二神将(共に国宝)が安置。
・東大寺/奈良〜奈良時代に聖武天皇が建立。本尊は奈良の大仏。
・高野山奥の院/和歌山〜弘法大師が62歳で入定したところ。参道には樹齢千年を超える老杉。
・根来寺/和歌山〜鉄砲を装備した根来衆と呼ばれる勇猛な僧兵で名高い、新義真言宗の名刹。
○中国・四国
・大山寺/鳥取〜奈良時代の創建。平安末期・室町時代には天台宗山岳仏教の修験場として栄えた。
・三徳山三佛寺/鳥取〜山中に重要文化財の文殊堂・地蔵堂などが点在。国宝の投入堂は必見。
・清水寺/鳥取〜798年創建。「辻ヶ花染丁字文道服」は徳川家康から拝領されたもの。
・耕三寺/広島〜浄土真宗本願寺派。書院「潮聲閣」、大理石庭園「未来心の丘」は必見。
・地蔵寺/徳島〜本尊は勝軍地蔵菩薩。羅漢堂には500体ほどの羅漢像が安置。
・笠ヶ瀧寺/香川〜お堂は霊地にふさわしく断崖絶壁の中にある。
・屋島寺/香川〜754年の創建。本堂や梵鐘などは国の重要文化財。
○九州
・観世音寺/福岡〜斉明天皇を追悼するため、中大兄皇子の発願により746年に創建。
・光明禅寺/福岡〜鎌倉中期の禅寺。九州唯一の枯山水をあしらった庭園で、紅葉の名所。
・武蔵寺/福岡〜飛鳥時代に蘇我氏が建立したと伝えられる、九州最古の天台宗の古刹。
・高野寺/佐賀〜樹齢300年以上といわれるシャクナゲがある。
・興福寺/長崎〜1620年建立の最古の唐寺。明の高僧隠元が渡来して初めて入山した寺。
・高塚愛宕地蔵尊/大分〜行基が奈良時代に開いたとされる、願いごとを叶えてくれる寺。
・無動寺/大分〜天台宗の寺。本堂には不動明王や、平安時代の木彫仏16体を安置。
・感応寺/鹿児島〜島津家初代忠久が1194年に創建の、日本最古の禅寺。島津家の菩提寺。
以上、いくつかの人気ランキングなどを参考に、有名な観光地としての寺を挙げてみましたが、行ってみたいお寺はあったでしょうか。精神性が欠如しつつある現代人、たまにはお寺へ行き、観光だけでなく、自分の内側を見つめ直すのもいいかもしれませんね。
まだまだ、ラブラブの熱?い、お2人の結婚記念日のプレゼントには、ペアの「は?てぃ・かっぷ」は、いかがでしょうか?有田焼(高級感と歴史のある焼物。
食器洗い機・レンジ対応)のコーヒーまたは、ティーカップなのですが、ぱっと見たところは、ただのカップです。
ところが、コーヒーや紅茶を注ぎますと、ハートがくっきりと表れるのです。
「かわぃぃ??!!」と思わず歓声をあげる若奥様の声が聞こえてきそうです。
もちろん、ペアで用意してくださいね。
お小遣いで充分買えるので、こっそり買って、びっくりさせて下さい。
ペアの高級カップなども良いのですが(例えば、ロイヤル・コペンハーゲン、リチャード・ジノリ、ウェッジウッド、マイセンなど)、これらは、ちょっとお小遣いだけでは買えそうにありません。
なので、若い2人の結婚記念日には、ラブラブな「は?てぃ・かっぷ」を用意して、ラブソファに並んで座り、いちゃいちゃしながらお茶しましょう。
まだまだ、熱いお2人なら、これで充分ですよね。
2人のハートも寄り添って、カップのハートも寄り添って、見詰め合っていれば、他には何もいりません。
注意することは、ただひとつ、カップを贈るだけではいけません。
必ず、シチュエーションを考えて行動してください。
でないと、「こんなカップでごまかして・・・」と言われかねません。
参考までに、1セットのお値段は、3,675円。
ソーサーの縁取りの色は、ホワイト・ピンク・ブルーがあります。
犬のしつけは、長く一緒に暮らしていく以上、欠かせないものです。
しつけを早いうちからきちんとしていないと、後々困るのは飼い主です。
犬のしつけの基本は、まず、飼い主をリーダーだと認識させること。そのうえで、何かが上手にできたときにはほめてあげ、いけないことをしたときには、タイミングよく、短く覚えやすい言葉で叱るようにしましょう。
犬のしつけには、主なものとして、トイレ、食事、散歩のしつけがあります。根気よく、愛情を持って行なえば、犬は喜んで従うようになります。
しつけに使う言葉や、「どういうときに叱ってどういうときにほめるのか」というのは、犬が覚えやすいように、家族全員で統一しておきましょう。